保健師の採用方法について

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保健師は国家試験を受けて免許を交付されます。これで保健師の資格は取得できましたが、それで採用というわけではありません。たいていの場合、採用試験を受けて合否を待つことになります。保健師が働く場所は、役所や学校、企業など幅広くあり、その施設ごとに採用試験は行われます。

ここでは保健師の専門分野の試験を受けることになりますが、それに加えて適性検査もありこれも施設各々で出題しますので、保健師の免許の時のような通り一遍の勉強でどこでも採用されるわけではありません。

採用試験は、スタート地点はみんな同じ保健師の有資格者です。ですから、保健師にかかわる出題はほとんどの人が回答できて当たり前になります。その中から定員数を採用するわけなので、一般企業のように誰を採用しようか、というより、誰を不採用にするか、といったようなレベルの高い選考となります。もちろん、長い間看護師として働いたのちに保健師を目指す人もいますので、そのような人は再度保健師としての勉強が必要になります。

また、公務員として保健師をしていきたいならば、一般教養も必要になります。一般教養といっても一般常識ではありませんので、数学や英語、政治経済、化学に至るまで出題があります。これらは、保健師としてというより人間としての教養を見ていますので、採用試験対策として保健師の専門分野以外もケアしておきましょう。

そして、ほとんどは筆記試験を一次試験として二次試験は、論文や面接といった人となりをみるのでしょう。

採用試験とは本当に、各施設によって驚くほど違います、適性試験などだと一桁の計算を時間内にひたすらさせたり、これは計算の速さのみをみているのではありません。それぞれの試験にその会社の読み方もありますので、採用試験に関しては、採用試験を実施する施設のみしか傾向はわかりません。

しかしながら、転職紹介サービスなどを利用すると、ある程度の方向性は聞くことができます。もちろん、問題自身を聞くことはできませんが、ある程度勉強をすすめる目安にはなるのではないでしょうか。とにかく転職紹介サービスには、募集をしている医療機関の情報から保健師の採用に関することすべてを把握して、求職者に最善な形を提供することが仕事ですので、転職紹介サービスを使わない手はないでしょう。紙に羅列した条件ではなく、人となりの採用がみこめるでしょう

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