保健センターに就職

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保健師として、市区町村保健センターに就職するためには、該当する市区町村が行う職員採用試験に合格しなければなりません。募集に関しての情報は、市役所等のホームページや広報紙などに掲載されます。保健師としての、採用に応募するためには、受験資格を満たしている必要があり、保健師国家試験に合格し、保健師資格を有していることはもちろんのこと、年齢制限が設けられている場合もありますので、注意が必要です。

採用試験の内容は、一般的に、1次試験は一般教養と専門試験。2次以降に面接(個別や集団)というような感じで行われる事が多いようです。1次の一般教養試験が、俗に言う公務員試験に該当します。専門試験は保健師として知っておくべき専門知識について問われる試験です。行政保健師全般の採用倍率は、明らかにはされてはいませんが、一説には16〜20倍とも言われる高倍率です。保健師国家試験に合格したからといって、簡単に保健センターなどの行政保健師として働く事ができるわけではないのです。採用を勝ち取る為には、試験対策は必須となるでしょう。また、市区町村の採用試験に合格しても、保健師の配属先は様々です。保健センターに配属されるケースも決して少なくはありませんが、本庁(市役所など)の各部署に配属される人数も多く、人事異動等もありますから、保健センターだけに就職の狙いを定めることは難しいと言えるかもしれません。

平成23年の厚生労働省の統計では、全国の市区町村の保健師は27,022人。市町村保健センターでは、そのうち約4割の10,861人の保健師が活躍しています。全国の就業保健師数は約4万5千人。そのうち、保健所なども含めた地方自治体で働く保健師数は約3万2千人です。保健師全体からみた地域保健師の割合はやはり高いです。地域保健師の就業先は多岐にわたりますから、1万人強が就職している保健センターの保健師の割合は全体から見たらかなり多い割合と言えるでしょう。

市区町村の保健師の求人は、市役所等のホームページに載る情報の他に、欠員が出たなと急ぎの場合などの理由で保健師の人材紹介会社にも掲載依頼をする場合もあります。こうした場合は、勤務先も予め保健センターと決まっているケース等もあります。高倍率の市区町村保健師の就職。市区町村のホームページの採用情報のチェックとともに、保健師専門の人材紹介会社も有効に活用されることをお勧めします。

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