保健センターの業務内容

転職サイトランキングはコチラ!

市町村に設置されている「保健センター」は、乳幼児からお年寄りまでの健康診査、健康教育、健康相談、予防接種及び健康づくりを行っています。地域住民にとって暮らしや健康について相談する身近な機関と言える場所です。

保健センターでは、健康増進法に基づく保健事業をはじめ、健康づくり、感染症、母子保健、精神保健、救急医療、食育その他保健衛生に関する業務などを幅広く行っています。保険センターの具体的な業務内容は、その市町村によって住民のニーズに合わせて設定されていますので、住民構成によっても、市町村ごとの特徴があることもあります。

市町村保健センターの業務内容について、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。どの市町村でも一律して同じというわけではありませんが、一般的な業務についてご紹介したいと思います。

○母子保健
・妊婦相談…母子健康手帳の交付や母親教室を開催したりします。
・新生児訪問…赤ちゃんが生まれた家庭に、育児相談等のために訪問します。
・乳幼児健診…生後4カ月、10か月、1歳6カ月、3歳児などのタイミングで、乳幼児の健康診断や身体測定、健康相談、栄養相談等を行います。
・離乳食教室…離乳食の始まる5〜7カ月頃の乳児をもつ母親を対象とした離乳食についての教室。
・歯科教室…歯の生えはじめ1歳児を対象にしたブラッシング指導や、歯についての講話など。

○成人向け
・健康診査、各種がん検診…健診の案内、実施を行います。
・健康教室…生活習慣病予防や健康づくりをテーマとした健康教室を開催します。
・訪問指導…糖尿病などの生活習慣病などがある人を訪問し、相談や助言を行います。

○予防接種
集団接種で行う場合と、個別接種のものがあります。ポリオやBCGなどの乳幼児向けや、高齢者向けのインフルエンザの接種などを行います。

○救急医療
土曜日の夜間、日曜・祝日における、救急患者の為の医療機関の紹介などを行います。

○感染症予防
流行している感染症の症状や予防法などを知らせます。

○その他
 献血や、保健衛生統計等の資料作成などがあります。

こうした、地域の健康に関する業務を保健師が中心となり、内容によって助産師、栄養士、保育士、歯科衛生士などと協力しながら、行っているのが、市町村保健センターなのです。平成23年の厚生労働省の統計では、全国の市区町村の保健師は27,022人。市町村保健センターでは、そのうち約4割の10,861人の保健師が活躍しています。

保健センターへ転職を考えている方は転職サイトを利用する事をお勧めします。当サイトに掲載されているエージェントは全て無料でご利用できます。現在、当サイトではナース人材バンクが最新ランキングで1位です。ナース人材バンクでは面接・見学日程の調整、入職日や諸条件の交渉などを代行してくれるサービスがあります。専任コンサルタントがサポートがしてくれるので、働きながらでも効率的に転職ができます。

保健センターの保健師求人を探すならコチラ!!

ランキング 保健師転職サイト第1位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
サイト ナース人材バンク公式サイトへ
ランキング 保健師転職サイト第2位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
サイト ナースフル公式サイトへ