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倉敷市内の保健師の求人・募集事情を知りたいなら!

市名 岡山県倉敷市
倉敷市の人口 48万1761人(2011/12月末日現在)
倉敷市内の主な保健施設 倉敷市保健所:倉敷市笹沖170番地 …etc

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【コラム】保健師と名称変更

2001年に保健婦助産婦看護婦法が改正され、2002年3月から施行されました。その改正内容には、看護婦や看護士の名称が「看護師」になったことは多くの人に知られています。それとともに、助産婦・助産士が「助産師」に、保健婦・保健士が「保健師」になりました。

その法改正の部分を抜粋すると、「第二 資格」の第一番目、「保健婦及び保健士」の項目において、「保健婦の定義について女子に限定していることを改め、保健士に係る規定を削り、及び保健婦と保健士をあわせて「保健師」とすることとし、これにより、この法律において「保健師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、保健師の名称を用いて、保健指導に従事することを業とする者をいうものとすること。」となっています。

この「師」という言葉の意味は、「専門技術を身に付けた者」であり、さらに「教え導く者」とか、「ある境地に達した人」などという意味が重なっているようです。

もともと、保健師は「保健婦」の名のとおり、女性専用の職種でした。しかし1993年の法改正により、男性の参入が可能となりました。しかし、依然として女性だけに限定される資格もあり、例えば助産師がそうです。助産師も、法改正に伴い、助産婦から助産師へと名称変更した例の一つですが、いまだに女性のみの職種です。

もともとこの法の改正の背景には、専門資格の名称が、女性と男性とで異なっている現状を改める必要があるという事実がありました。しかし、助産師についてはまだ男性に開かれていない資格であるため、その名称変更は名ばかりだという声も上がっているようです。

また、現状、保健師についても95%以上は女性だそうです。

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