活躍シーンは無限大

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地球は年々狭くなってきています。地球の裏側の情報が、瞬時に地球を駆けめぐり、お隣さんのことよりも、見知らぬ異国での事情に詳しくなります。こうしたグローバルな社会では、二カ国語を話し理解するバイリンガル、三カ国語のトラリンガル、さらには多重言語を理解するマルチリンガルまで登場しています。

保健師の世界も同様にバイリンガル、なかでも英語を理解し話すことができる人はさまざまなシーンで活躍することが可能です。狭くなった地球の「水際」では、年々増加する入国者の対策に追われています。具体的には、空からの国際空港や海を越えてやってくる港などでは、発着ごとに入国審査官が立ち合います。

入国審査官の仕事は、基本的な在留資格の審査、入国違反者の審査、難民認定審査などですが、日本の政府が許可していない物品の審査などもここで行われます。保健師資格を持った入国審査官の需要が高くなっているのは、麻薬などの持ち込みチェックも対象ですが、メインは伝染性疫病などの対応処置のためです。一昨年の新型インフルエンザではこの「水際作戦」を通過し、結果、多くの人命が失われています。保健師の需要が高まるのも当然のことと思われます。

この入国審査官の資格は、人事院が行う国家公務員採用試験(1種・U種・V種があります)に合格後、さらに入国管理局の面接に合格することで得ることができます。わが国の難関ベスト3である国家公務員採用試験になりますが、チャレンジする価値のある試験でもあります。ちなみに難関ベスト3の二つは司法試験、公認会計士試験になっています。英語を活かせる保健師の仕事は入国審査官だけではありません。

海外で働く日本人の子供のために、主な都市には日本人学校が設立されていますが、国内には、日本で働く外国人のためのインターナショナルスクールが設けられています。そのどちらにも保健師の需要はあります。海外の日本人学校に採用されるまでの手順は、各自治体の教職採用試験に合格後、教育委員会の推薦を得て文科省から該当の国に派遣されることになります。異色なのは海外青年協力隊や各種の探査船などです。これは保健師資格者だけでなく看護師資格者も求められているようです。

いずれも、年齢制限やその他細則がありますが、時代はグローバルな視点で動いています。こうした体験はその後の仕事だけでなく一人の人間としても大きな成長が期待できます。

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