一般募集されない情報も

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いままで保健師の活躍の場は、約80%が行政保健師、つまり国家公務員か地方公務員として仕事に従事してきました。周知の通り、公務員はアルバイトや副業が禁じられているため、一般的には「保健師の派遣」で働く人は限られていました。

ところが保健師法の前身「保健婦法など」が成立した当時と比較すると、健康や福祉、医療などが急速に整備されてきた現在では、公共の施設だけでなく、営利を目的とした企業や市民団体である地域のコミュ二ティなどでも保健師の需要が高まってきています。そこに「派遣保健師」が登場できる下地ができたといえるでしょう。

さまざまな求人形態のなかでも「派遣」は、比較的長いスパンでの雇用形態が多くなっています。企業などでは近い将来、社内に一つの独立した部署として産業保健師を置く必要性に迫られているところが多いようです。しかしそうした部署を即設置するのではなく、派遣の保健婦を置き、その後、一つの部署に昇格させる方法がとられている会社もあるようです。このケースの場合は、独立した部署に昇格するとき本採用への道も拓かれます。

一般企業の場合、従業員数にもよりますが、保健課のような独立した部署が設けられていても、保健師の有資格者はほとんど一人のようです。その場合の派遣募集は、本採用保健師の産休など決められた期間の雇用になります。ちなみにパート保健師の募集は、常駐保健師の有給休暇や健康に関するイベントなどの補填要員となっています。

このような保健師の求人はどこに出されるのでしょう。繰りかえしになりますが、保健師の約80%は行政保健師への道を歩んでいます。また一般の企業では、従業員100人弱で一人の保健師が置かれていますが、200人でもあるいは1000人でも一人の場合があります。

したがってハローワークや新聞、その他のメディアで募集が出されたとしても、絶対的な数字は極小になります。そこでオススメなのが「保健師に関する求人」をまとめている転職サービスのシステムです。こうした資格ごとにまとめたメディアは他にはありません。派遣の場合は、「保健室設置の準備段階での募集」とか「人材補填の募集」など、募集概要が分かるのも嬉しい情報です。

このサービスを利用するためには、まず転職サービスに登録することからはじめましょう。登録は無料です。一般には出されていない保健師求人がたくさんあります。どんな派遣を希望しているのか、派遣だけでなく転職やパートに至るまで、転職サービスの担当者がきめ細かに案内してくれます。

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