TOPページへ < 学校保健師 < 保健管理センター

保健管理センターとは

転職サイトランキングはコチラ!

小、中、高、大学と、長い学校生活を振り返ってみると、どの学校にも必ず保健室はありました。小学生の頃は、転んだりしてほんの少し擦り傷を作っただけでも保健室のお世話になってみたり、思春期の頃には、本当はどこも悪いところなんてないのだけれど、ちょっとホッとしたくて保健室に行くなんて経験が誰にでもあるかと思います。学校保健安全法の第7条には、「学校には、健康診断、健康相談、保健指導、救急処置その他の保健に関する措置を行うため、保健室を設けるものとする」と規定されています。私たちの憩いの場であった保健室は、法律で定められたものだったのですね。

小学校、中学校、おそらく高校までは、「保健室」と呼んでいたその場所も、大学生になると、「○○大学保健管理センター」や「××大学健康科学センター」など、途端に物々しい感じの名称になります。といっても、名前だけが独り歩きしているわけでは決してなくて、その機能や内容も、格段に充実しています。

たとえば、筑波大学のホームページによれば、保健管理センターの業務は、
・学生及び職員等の健康管理等についての企画及び立案。
・学生及び職員等の定期及び臨時の健康診断の実施並びに保健指導。
・学生及び職員等に対する救急処置、健康相談。
・環境衛生及び伝染病の予防に関する教育指導。
・健康障害の防止及び保健管理の充実向上のための専門的調査研究。
・学生の就学、対人関係その他生活上の諸問題及び進路指導における適性に関する相談。
・学生の精神衛生管理。
・その他健康管理等に関する専門的業務。
となっています。

また、慶應義塾大学のホームページには、慶應義塾大学の保健管理センターは、「医師、保健師、放射線技師、その他コメディカルスタッフ、医療事務スタッフで構成され、それぞれの専門分野を生かし、塾生等および義塾教職員の保健を図ることを目的にスタッフ全員で取り組んでいる」と記載されています。

各保健管理センターにより若干のシステムの違いはありますが、保健管理センターには診療所も設置されており、学生や職員が病気にかかったときなど、わざわざ医療機関を受診しなくても、学内で診察を受けたり薬の処方をしてもらったりできるのです。健康診断なども保健管理センターで行っています。診療にかかる費用も、各保健管理センターごとに様々です。前述の筑波大学では、家族の健康保険が適応されて窓口負担は3割のようです。一方、慶應義塾大学では、学生自身が学校独自の健康保険組合の組合員となり、窓口負担は5割りだそうです。

保健センターへ転職を考えている方は転職サイトを利用する事をお勧めします。当サイトに掲載されているエージェントは全て無料でご利用できます。現在、当サイトではナース人材バンクが最新ランキングで1位です。ナース人材バンクでは面接・見学日程の調整、入職日や諸条件の交渉などを代行してくれるサービスがあります。専任コンサルタントがサポートがしてくれるので、働きながらでも効率的に転職ができます。

2017年最新の人気保健師転職サイトランキング!!

ランキング 保健師転職サイト第1位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
サイト ナース人材バンク公式サイトへ
ランキング 保健師転職サイト第2位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
サイト ナースフル公式サイトへ