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保健所の保健師の役割

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保健所は地域保健として広域に保健業務を担っていて、都道府県、政令指定都市、中核都市などに配置されています。保健所の業務としては、母子保健では、離乳食講習会や乳幼児健康相談、3歳児健康検査なども行っていますし、保健所の中に子育て支援を担当しているところもあります。

また、精神保健福祉では、心の病気や悩みについての相談も専門のスタッフがいて、助言、指導をするとともに、社会復帰の窓口となっているようです。これらはあまり保健所の役割りとして知られていない部分もあるかと思いますが、積極的に利用したと思います。

保健所の役割りとしては、健康相談や病気の予防を地域保健業務というこばに集約されますが、それは大変幅広く、狂犬病や動物愛護に関したことから、健康診断、各種がん検診、子育て、乳幼児健診、とまで地域住人が最低限の健康生活を送れるような街づくりを考えなければなりません。

また、独居老人や体調不良で自宅療養中である地域住人などの家を巡回することもあります。これらは病気や怪我そのものを治すということより、状況の確認や話し相手といった心のケアまで保健所の保健師は担っています。

保健所の保健師の仕事は、保健所の減少によって求人枠も減少しています。その代り保健センターでの求人枠は増えいるとも言われています。保健師や保健所の在り方や役割、業務はここ数年でどんどん変わってきて、これからも変わっていくだろうと思います。どうしても保健所で保健師として働きたいという強い思いがあるのであれば別ですが、保健所の保健師に仕事にやりがいがあるならば、求人の少ない業種を選ぶよりも、それ同等の目的をもった職業があるので、そちらを極めるといった方法もあります。転職紹介サービスなどアドバイスをもらえるところで、将来を含めた相談をすることで、新しい方向性が見つかるかもしれません。

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