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保健師の難易度

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保健師の国家資格試験は、「地域看護学」「疫学・保健統計」「保健福祉行政論」の3科目で行われます。例年の保健師国家試験の合格率は80%〜90%以上であり、普通に対策をしていれば合格は間違いないレベル。しかし、看護師の資格が必須なので、そちらも合わせて考えると、難易度より、その勉強量が大変であることが判るかと思います。一般的に、試験自体よりも受験資格を取得する方が大変だと言われています。

下記に平成20年〜22年の合格率を記載しておきます。
【保健師国家試験の合格率】
-第97回(平成23年)-
全体 受験者:14819名 合格者:12792名 合格率:86.3%
新卒 受験者:13748名 合格者:12332名 合格率:89.7%
第96回(平成22年) 受験者:13048名 合格者:11295名 合格率:86.6%
第95回(平成21年) 受験者:12049名 合格者:11773名 合格率:97.7%
第94回(平成20年) 受験者:11055名 合格者:10066名 合格率:91.1%

看護師の国家資格を取得するには、試験問題の勉強試験科目は、「人体の構造と機能」「疾病の成り立ちと回復の促進」「社会保障制度と生活者の健康」「基礎看護学」「在宅看護論」「成人看護学」「老年看護学」「小児看護学」「母性看護学及び精神看護学」の9科目と範囲も広く多いです。

保健師の科目が『地域看護学』『疫学・保健統計』『保健福祉行政論』の3科目ですから合計12科目。ほぼ、大学入試のときと同等の試験科目を学ばなければいけません。

そもそも、看護師資格も合格率は9割と高い水準を保っていますが、これは学校でしっかりと勉強させれているからですね。もちろん、途中で看護師の道を断念する人もいるので、最終的にはやる気のある人たちが試験を受けているから、合格率が高いのもうなずけます。

いずれにしても、生半可な気持ちで看護師や保健師の道を選んだ人は痛い目を見ます。9割という数字に惑わされず、なぜ保健師や看護師になりたいのかをもう一度考えて受験しましょう。また、社会人から看護師学校に転職する場合は相当なお金と時間を費やすので大変なことは覚悟しておきましょう。家事をしながらの学校通いや研修期間の睡眠不足などでストレスもたまりやすいので、その辺も十分に考慮しておくことです。

もし、このサイトを見ている方が高校生の方で将来、看護師や保健師になりたいとお考えでしたら将来を見据えて、専門学校ではなく、最初から大学を目指すほうが得策かもしれません。4年制の大学を卒業すれば看護学の学士号を取得することができます。看護学校の教員という進路もありますし、教職課程をとれば高校の教員免許をとって、看護系の高校の教師の道などさまざまな就業先が見えてきますよ。何はともあれ、保健師までの道のりは相当な難易度です。また、資格試験に合格したからと言って安心はしていられません。

就職先を探し出すことも忘れないでくださいね。もし、就職活動がまだだと言う方でしたら、医療系転職支援サービスに登録してみてはいかがでしょうか?医療系転職支援サービスでは、看護師や保健師、助産師など看護師の資格を取得している人を対象として積極的に就業を斡旋してくれる会社です。

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