含み資産の多い国家公務員

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保健師の年収は、他の医療系の資格者と比較するとやや高めの数字が出されています。というのは、どのコースから保健師の資格を得るにしても、今まで資格取得までの修業年限が約4年だったためのようです。医療系の資格に限りませんが、世はすべて高学歴への方向に進んできました。最先端の各技術がより専門化してきたため、一つの国家資格がさらに専門化・細分化されているのです。例をあげると、同じ医師であっても「小児科医」や「脳外科医」のように、最先端では高学歴と専門化・細分化が進められているのです。最近では、「薬剤師」の6年制への移行が行われています。

これからの医学が、これまでの「治療医学」から「予防医学」へと進められている現在、地域や教育の場、あるいは職場全体を俯瞰して予防医学を見守る保健師の仕事は、より需要が高まることは必至です。「保健婦→保健師」への法改正も、こうした専門の細分化と専門化が背景にあるようです。さて保健師の具体的な年収は、勤務場所や所属する団体でマチマチです。需要が比較的少なかった今までは、保健師はほとんどが「国家公務員」か「地方公務員」の一般職でした。一般的に公務員の年収は、大企業の年収よりも少なめですが、生涯賃金の枠で見ると「含み資産」が充実しているため、何ら遜色はありません。

現職中は、住むところは官舎、充実した諸手当、さらに厚生年金や国民年金と異なり、国家公務員などが加入する共済年金は、本人受給年金や遺族年金などすべて2〜3割高額になっています(2011年現在の現行法)。予防医学やメンタルケアーを視野に入れた社会の動きは、保健師の需要を高め、まず、大手企業や同じ職種の企業が構成する連合会などでは、企業内に保健師を配置している所が増えてきました。こうした企業内勤務の保健師は、各企業の給与体系に則った年収になります。いいかえれば、企業は営利が目的ですから、黒字であればあるほど給与などの待遇に反映されます。

企業により異なりますが、生涯賃金が国家公務員よりも多い企業も少なくないようです。ちなみに保健師転職サービスでは、各職場における保健師の給与や待遇などのデータを持っています。自分の給与は他の職場と比較して多いのか少ないのか、気になる人は保健師転職サービスに登録してみましょう。登録は簡単、しかも無料です。もし自分の収入が他の職場の保健師と比較して少ないようだったら「転職」という方法があります。転職サービスでは実際の「転職への道」をきめこまかにご案内しています。

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