TOPページへ < 学校保健師 < 養護教諭

保健師から養護教諭へ

転職サイトランキングはコチラ!

保健師から養護教諭へなりたいという人もいるのですが、養護教諭になるには養護教諭免許を取得していなければなりません。養護教諭の普通免許は、1種免許と2種免許に類別されるのですが、教員養成系の大学の養護教諭養成課程や、指定の看護大学などの4年制の大学で所定の養護と教職の免許を取得すると、1種免許が取得でき指定の看護短期大学や短期大学の養護教諭過程などの短期大学で、所定の余養護と教職の単位を取得すると2種免許を得ることができます。

保健免許を取得しているならば、教職員免許法施行規則第66条に定める単位を取得すれば2種免許が取得できて、1年過程の保健師学校では、1種免許を取得できる学校もあります。看護師が養護教諭の1種免許を取るための養護教諭特別別科コースを設置している国立大学もあるということです。

養護教諭は、生徒の心身の健康管理を行うだけでなく、学校の保健教育の担当もすることになりますので、医療・看護・保健衛生などの幅広い知識と、地域社会に至るまでの視野を持つことが必要とされます。

また、身体上のトラブルを持つ生徒ばかりでなく、身体の不調と心の病を持つ生徒が保健室に来ることもあるので、精神的対応力も必要になります。

養護教諭になるには、養護教諭として公立学校の教員になるのであれば、所定の免許を取得したうえで、各都道府県の教育委員会が行う教員採用試験に合格し、採用候補者名簿に登載されることが必要になってきます。私立学校についても同じように各私立学校で行われる教員採用試験に合格することが必要です。

保健師から養護教諭を目指す人も多いのではないかと思いますが、実は保健師の資格をもっているだけでは養護教諭2種免許をが取得できない場合があるそうです。養護教諭免許の取得に関しては教職員免許法施行規則第66条の6が関係してくるのですが、法律の解釈が変わったようで、保健師の資格を持っていて養護教諭2種免許を取得するには、さらに4科目の単位を取得していなくてはならなくなりました。

この4科目の単位を取得する期日は平成22年から23年にかけての都道府県が多く、その期日を過ぎてしまうと4科目の単位を取得していない人は、養護教諭2種免許が取得できないそうです。教育委員会に確認をするのが一番のようですが、平成21年に改正された教育職員免許法で教員免許の更新制が導入され、保健師免許を持っている人が養護教諭2種免許を申請するには、保健師免許を取得した日を起点として10年目の年度が終わる日が養護教諭2種免許の有効期限となるのです。

学校保健師に転職したい方は転職サイトを利用する事をお勧めします。当サイトに掲載されているエージェントは全て無料でご利用できます。現在、当サイトではナース人材バンクが最新ランキングで1位です。ナース人材バンクでは面接・見学日程の調整、入職日や諸条件の交渉などを代行してくれるサービスがあります。専任コンサルタントがサポートがしてくれるので、働きながらでも効率的に転職ができます。

2017年最新の人気保健師転職サイトランキング!!

ランキング 保健師転職サイト第1位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
サイト ナース人材バンク公式サイトへ
ランキング 保健師転職サイト第2位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
サイト ナースフル公式サイトへ