警視庁の保健師

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保健師の活動の場は、市町村保健センターや、都道府県・政令市の保健所・企業など様々ですが、数少ない求人の一つとして警視庁というものがあります。警視庁の職員は警察官T〜V類と技術系・身体障害者などに分類され、保健師はこの警視庁職員U類にあたります。勤務内容は警視庁本部にて警視庁職員の保健指導や健康相談を行うと言うものです。警視庁での保健活動は病気や怪我の手当てから予防、メンタルヘルスに至るまで幅広く行う必要があります。警視庁という大規模な組織になるため、健康診断の企画や実施、結果統計やその管理は保健師にとっても負担の多い仕事だと言えます。

警視庁の保健師採用試験は1年に1度秋ごろに行われます。平成22年の実地状況は受験者数28名に対して合格者5名、倍率5.6倍という結果が出ています。採用人数はその年によって異なり平成23年は採用予定者数は2名程度と言うものでした。応募条件としては保健師の資格を持っていることはもちろん、平成23年の募集条件には昭和42年4月2日以降に生まれた人という条件が課せられており、年齢にして45歳前後といったところでした。選考方法は第一次審査・二次審査が実地され、第一次審査では教養試験・専門試験・論文、二次審査では一般の面接試験・専門の面接視線・身体検査・適性検査が実地されています。

給与は平成24年度で初任給約214,000円でスキルによって加算されるそうですが、この他にも通勤・住宅手当や扶養手当などの支給があります。保健師という職種の給与だけで見てみると少し低めの設定のようにも思えますが、そこは公務員ですのでその他の待遇が充実していますし、基本的に勤務時間や年次休暇の取得などはしっかりと保障されています。

警視庁での採用情報は、警視庁のホームページで観覧する事ができますがそれほど詳しくは記載されていませんし、なかなか情報を集めづらいものであることは確かです。警視庁では毎年警察署採用説明会と言うものが実地されており、首都圏であれば目白・原宿・新宿・池袋の警察署にて警視庁の概要・職種等の説明・採用試験の案内・署員、リクルーターによる体験談発表があります。最後に質疑応答も行われるので、このような場所で詳細情報を確認すると良いでしょう。

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