保健師転職時の自己PRにお困りなら・・・!

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保健師として採用試験に進んだら、必ず面接があり、そこでは自己PRをすることになります。自己PRというと、嫌がる人がいますがたくさんいる受験者の中で印象付けるものだと思ってください。印象付けるといっても相手は、保健師として重要な役割を担ってくれる人を見つけるための選考試験なので、それに基づいたPRが必要でしょう。保健師となったところまではみんな一緒です。働いた経験がない人は学んだ中でどんな努力をしたのか、どんな思いで保健師を目指したのか、最終的にはどんな保健師になりたいのか、など、10年先までの自分が見えていてそれに向かって努力をしている人は、ポイントが高いでしょう。

しかし、これが職務経験がある人では、やっていることと目指していることが違うと、逆に疑問に思われてしまいます。仕事の経験がある人は、こんなことを今まで学び、それをもっと向上したい、活かしたいという転職のアピールが前向きに取られるでしょう

結局、保健師として求められている人は保健師としての自覚があり、それなりの知識があり、これからも向上したいという気持ちがあり、ストレスをためず人間関係を潤滑にできる人、はっきり自分の考えをことばにできる人というのが、目指したい方向性ではないでしょうか。自己PRと自慢は違います、こんな努力があってこれを手に入れた、というのがいい表現だと思います。

保健師としての情熱や知識は当たり前で、これは保健師として最低限のことだと思います。そこから、ほかの受験者と差をつけるのは何でしょうか。実際、留学をして海外の医療現場をみてきたとか、ボランティアでこんなことをしてきた、とか、自分が経験したことは保健師や医療関係でなくても経験としてアピールすることで、向上心やフットワークの軽さを伝えることができるでしょう。もちろんこの時代、パソコンが使える、や、英会話が得意なんていうことも自分の強みになります。まったく、違うと思われる分野でも自分がしてきたことを伝えるほうがいいでしょう。

そして、キーポイントは面接を受ける職場に必要なことを兼ね備えているか、ということです。たとえば、小児科を希望するなどとなると、その分野での経験があるのか、ないのか、なくても子供が好きであるとか。働きたい職場がこれからどんな方向に進んでいくかということに対して、賛同している、とか伝えると、ちょっとポイントが高いです。きっと、働きたい場所を見つけた理由が必ずあるはずなので、それを伝えていくことが自己PRの最大のポイントとなります。自己PRを暗記していくのではなく、面接の場所場所でその職場にあわせて自己PRすることが最大です。

自己PRは人に聞くと一番いいのですが、なかなか自分の周りで第三者として見て語ってくれる人は少ないと思いますが、転職紹介サービスでは、一人一人にコンサルタントが付きますので、求職者のいい面をどんどん引き出してくれます。利用者は、コンサルタントと話すことで、知らなかった自分の一面をみたり、自分の進みたい方向が見えてきた、と言っています。

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