TOPページへ < 質問 < 行政保健師のパート・アルバイト

行政保健師のパートやアルバイトはあるの?

転職サイトランキングはコチラ!

保健師の資格を持っているにもかかわらず、家庭の事情などによって、正社員として働くことができない人もいます。子供を保育園へ送り迎えしなければならないとか、両親の介護のために時間を割かなければならないなど、その理由は様々です。現在は、結婚後も仕事を続けたいと考える女性が増えているにもかかわらず、保育園や託児所が非常に少ないため、子供を預けることができず、「家を空けられない」「働きに出られない」という人が少なくありません。そのため、正社員としてフルタイムで勤務することを諦めざるを得ない人も多くいます。しかし、そんな人はパートやアルバイトという勤務形態で、可能な範囲で仕事をするという方法もあります。ただ、保健師としての仕事は、通常、朝から夕方までの時間帯に限られるため、日勤ができないという場合は、仕事はほとんどないのが現実です。

日中の数時間だけとか、夜間にかけての時間帯に働きたいという場合であれば、看護師兼保健師としての採用が増えている介護の分野の仕事があります。近年、社会の高齢化に伴って、介護の仕事が急増しており、需要が拡大していますが、まだまだ人材不足の状態が続いています。

介護の分野では、多種多様な働き口が次々と誕生しており、特別養護老人ホームなどの介護施設のほか、訪問介護や訪問入浴などの訪問サービスを行なっている会社や、自治体の施設が行なっているデイサービスやショートステイ、グループホームなどでの仕事が数多くあります。

こうした職場では、必ずしも保健師としてのキャリアが必要とされるわけではありませんが、看護師や介護士だけではカバーできない重要な業務である「保健指導」を行なえるのは保健師に限られるので、その需要は確実にあります。肝心の「働き方」についても、夜勤だけというスタイルも可能で、希望によって勤務時間も柔軟に対応してもらうことができます。また、人材確保のために職場環境も整備されている施設が多く、託児所が完備されている介護施設は珍しくありません。小さな子供を持つ母親にとっては、働きやすい環境といえるでしょう。

保健師は看護師の資格も取得しているので、看護師として病院でアルバイトをするという働き方も可能です。希望する時間帯に働くことができる病院での仕事を探してみるのもいいでしょう。

このように、保健師はパートやアルバイトとして働くことも十分に可能なので、はじめから諦めてしまわず、希望に合った時間帯に勤務できる仕事を探してみるといいでしょう。

2017年最新の人気保健師転職サイトランキング!!

ランキング 保健師転職サイト第1位
サービス名 ナース人材バンク
対応エリア 全国
サイト ナース人材バンク公式サイトへ
ランキング 保健師転職サイト第2位
サービス名 ナースフル
対応エリア 全国
サイト ナースフル公式サイトへ