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東京が一番保健師の求人が多いの?

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日本の首都・東京は、人口1,300万人を超える大都市であり、わが国の全人口の約10分の1が集中している過密都市でもあります。「人」だけではなく、すべてが東京に集中しているといっても過言ではなく、保健師の職場となる役所や企業、病院、看護施設の数は日本一となっています。近年、地方への分散が図られるようになってきてはいるものの、それでも多くの大企業の本社は東京に置かれているため、企業の社員・従業員の健康管理業務を行なう産業保健師の求人も東京がもっとも多いのが現状です。

ただし、即戦力が求められているため、経験者限定の求人が多く、未経験者の場合は正社員ではなくアルバイトか派遣社員としての求人しかないようです。一方、経験者の場合は、求人数も豊富で、高収入・高待遇、なおかつ安定しており、労働環境も良好といえます。もっとも、保健師とした働くうえで理想的な職場であるため、競争率が高いことは覚悟しておきましょう。

また、企業のなかでも特に医療機器メーカーなどでは、お客からの問い合わせや相談に対応するコールセンターの仕事があります。保健師とは無関係の仕事のように思われがちですが、医療に関する知識が必要とされるため、医療機器メーカーなどでは保健師や看護師の資格を持っている人を求めているわけです。こうしたコールセンターを設置しているのは、ほとんどの場合、大企業であり、そこで正社員として働くことになります。

東京は、企業だけではなく病院などの医療機関の数も日本一の多さを誇っています。病院勤務の保健師の仕事は、健康診断後の健康指導、入院患者の退院後の保健指導、外来患者の健康教室などがありますが、看護師の資格も持っているため、看護業務を行なうケースも少なくありません。そのため、他の看護師と同様、シフト制の勤務に入ったり、一般病棟で患者の看護をすることになります。つまり、看護業務の合間に保健師の仕事を行なうといったほうが正しいかもしれません。また、介護事業を行なっている病院の場合は、訪問介護や施設介護における保健師としての役割を担い、地域包括支援センターとの連携など、多くの仕事をこなすことになります。

企業や病院と同様に、東京には介護施設や訪問介護事業者も多数あります。ただし、大規模な施設であれば、保健師としての仕事が数多くありますが、小規模事業者の場合は、ほとんどが看護師としての仕事を行なうことになります。規模の大小にかかわらず、介護関連の事業者数は近年、急増しているので、それに伴って保健師の求人数も大幅に伸びています。

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