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非常勤やパートで保健師として働ける職場

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Q、非常勤やパートで保健師として働ける職場はありますか?

保健師として非常に有利なところは、一度結婚や育児休暇を取得したとしても、またブランクがあるとしても保健師、もしくは看護師として仕事に戻りやすい国家資格であるということです。すでに仕事をしていて、その職場が行政機関、つまり公務員であれば、最大3年間の育児休暇が認められ、産休前のポストに数年後戻るということも可能です。民間でも大企業なら、産休などの制度がかなり整っているので、継続してフルタイムで就業を続けることは可能です。その為、女性も定年までしっかり働く人が増えてきました。

そして行政機関では、そうした保健師経験者、もしくは保健師としてできる限り長く働きたい希望者の為に、非常勤や嘱託職員の採用も不定期ですが実施しています。最寄りの行政機関で保健師の仕事の空きがあるかどうかこまめにチェックするといいでしょう。しかし、そうした非常勤やパートだと、社会保障や福利厚生については正規職員ほどには期待できないのでその部分はあらかじめ了解しておきましょう。

家庭をもってからあくまでも家庭を第一に考える場合は、パート勤務やアルバイト勤務のほうがあなたのライフスタイルに合いますし、また勤務する場所も家から近く、もしくは通勤の便利な場所のほうがいいでしょう。子供が学校から帰る時間にはしっかり自宅に帰ることができる時短勤務も選択できることでしょう。最近はそうした各自の条件にあわせて仕事を選び、またそうした仕事を代理で探して紹介してくれる転職エージェントも沢山ありますから、まずはパートやアルバイト、非常勤の保健師の仕事を探したいときは転職エージェントに相談してみるのが早道です。

もしくは公共のナースバンクを利用したり、仕事を探すには、インターネットで新しい情報を常にチェックするのも大事です。産業保健師や学校保健師は求人が少ない、もしくは求人が出てもすぐに決まってしまうので、これらのパートタイム勤務案件は特に珍しいです。就業の条件が恵まれていればいるほど、すぐに候補者が出て決まってしまうので、早い行動をする、また人材エージェントの人と懇意にしておいて、条件のよい案件があったらいつでも紹介してもらえるようにするなど、仕事を得る工夫をしてみましょう。また職務経歴書や自己アピールの書面ももう一度練り直して人事担当者や人材エージェントの目に留まりやすくすることも大事でしょう。

保健師の仕事は比較的フレキシブルでベテランや定年退職後でも嘱託職員として働くチャンスもある仕事ですから、パートタイムや非常勤でも専門職として働き続けられる将来性、やりがいのある仕事です。

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