TOPページへ < 質問 < 保健師に転職したいが、将来性はあるのか?

保健師として職場復帰したい

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Q、保健師の将来性はどうでしょうか。リストラにあったり、ベテランになってから仕事を探すのに苦労することはあるのでしょうか?

最近の日本経済の低迷もあって、職業を決めるときには、それが一生続けられる仕事であるかどうかも大事ですし、また中年期に差し掛かってからリストラのリスクがある仕事を選ぶのは避けたいところです。その為、最近はなんらかの専門技術、資格を取得して、専門職に従事する若者が男女ともに増えてきているのです。その傾向はすでに社会での経験がある中堅、ベテラン世代になっても同じことで、職業訓練校に通いなおしたり、いま従事している仕事に関連した資格を新たに取得しようと専門学校に行く社会人が増えています。それだけ将来の生活や仕事に不安を感じている人が多いのでしょう。

ただし、看護師や保険師に関しては慢性的な供給不足もあって、将来的にも一定の求人、仕事の需要があると思われ、他の医療資格に比べて将来も安定しているのは事実でしょう。そして保健師といっても色々な職場がありますから、それぞれの職務に慣れていれば、その職務経験を買われて転職者として仕事を探すこともできるでしょう。つまり看護師、保健師の仕事を選ぶことで定年まで働ける、また時にはそれ以上のキャリアを持つことができます。

また、現在は、行政の運営するナースバンクや医療関係の転職専門の転職エージェントなど仕事を斡旋、紹介してくれる機関が沢山ありますので、そうした機関、企業を利用することで仕事を効率よく探すことができます。

実際、保健師として働く場合も、何かしらの専門分野があると、もし産休や育児休暇、そして家庭の事情でやむなく仕事を離れたとしてもまた新たに仕事を見つけることができますし、ベテランならその豊富な経験を活かせる職場もあると思います。ですから一生働きたい人やしっかりとした社会保障を得たい人は就業先を公的機関や大企業、また福利厚生のよいところに絞り、仕事を探すといいでしょう。

とくに公的機関や大企業の産業保健師としてのポストを得た場合は、一般企業よりもリストラや将来的に給与が減るなどのリスクが一般的には少ないので、保健師の資格とともに、公務員試験をクリアする、もしくはよい福利厚生をもっている大企業の産業保健師として就職することが、比較的職業的リスクが少なく、今の若者が求める安全志向の生き方とマッチするかもしれません。将来性、安定度など、色々な角度から見ても、医療資格の中で保健師という仕事はおすすめの資格であり、ある意味つぶしが効く仕事と言えるのかもしれません。ベテランならベテランなりに、女性として女性ならではの特質と経験が活かせるので、保健師は女性にはおすすめの仕事ともいえますね。景気が低迷しても行政機関勤務ならあまり影響を受けません。

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