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保健師の社会保障(労災など)はどんな感じ?

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Q、保健師の社会保障はどのようなものでしょうか。労災などはちゃんとしている?

どれだけ就業先の社会保障や福利厚生が整っているのかということは、就職、転職先を選ぶときには重要な判断材料になります。それぞれの個人の考え方にもよるでしょうが、先行き不透明な時代背景の中で、にわかに社会保障や福利厚生の問題は仕事を選ぶ際にも大きな問題として考慮されるようになってきました。

もちろんそうした部分は保健師という仕事というよりは、その就業先の条件に左右され、公的機関に勤める公務員としての保健師、私立の学校や企業、病院に勤める保健師、またNPOや海外団体に所属する保健師ではまったくその保障内容も異なって来るのは当然のことでしょう。

社会や地域に対するサービスの意味合いが強い保健所や保健センターに勤めている保健師は、当然のことながらその地域に貢献すること、つまり地域サービスの度合いが濃い仕事ですので、時には激務になることもあるでしょう。激務や現場保健師の不足によって保健師自身が病気や過労で倒れることがあってはなりませんが、介護保険など福祉や老人の為のサービスを受け持っている保健師、多様な業務や地域住民の問題解決に奔走している保健師はどうしても過重労働になりがちなのも事実です。

職場で多少業務量の割り振り、コントロールができれば問題ありませんが、頑張りすぎて自分が病気になったとき、そして万一の労災、つまり仕事による怪我で障害状態になる、死亡することもまったくないとも言いきれません。また、海外のボランティアや海外の文化交流団体を介して保健師として働く場合、まさかのときの為の保険、救援体制、そして保障はしっかり整っているかを前もってしっかりと調べておきましょう。内戦や疾病や貧しさにあえぐ国々の人々を助けることは素晴らしい事ですが、そうした国に赴くことは、それだけリスクが高いこともしっかり頭に入れて行動し、まさかのときもしっかり保障が得られる体制のある団体で働きましょう。最終的に自分を守れるのは自分の選択眼しかないのですから。

仕事を選ぶ際には、当然自分の適性も大事ですし、給与や待遇も無視できないところです。自分に万一のことがあっても、最低限の保障や治療費、生活の資が得られるようにしておくことは重要です。自分は大丈夫とタカをくくるのはやめにして、社会保障や福利厚生が充実しているかどうかで仕事や就業先を探すのも大切なことではないでしょうか。仕事が大変でリスクが多いほど、いざというときに自分を守ってくれるものの存在は格別に大きいですし、安心を約束してくれるものです。仕事を決める際はそれらの内容をあらかじめきちんと把握していたほうがいいですね。

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