公務員より多いケースも

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産業保健師は企業のなかでも特異な位置に属しています。企業の内部は、大きく営業と制作・経理・総務に分かれますが、そのどの範疇にも入らないのが「保健室」あるいは「保健課」になるようです。総務課に近い存在ともいえますが、つまりこれまでに存在しなかった部署といってもいいでしょう。

そのため、産業保健師の年収や待遇は企業によりマチマチで、基本的には社内規定に準じた報酬となっているようです。最大手の企業では、産業保健師の待遇を「国家公務員並み」としているところもあります。しかも企業が利益を上げれば報酬も増額されるため、国家公務員の年収より多い産業保健師も存在しています。

リサーチ調べによると年収は450万円から700万円強まで巾がありました。これは企業の体質によるもので、利益が上がれば年収も増額されていることになります。ちなみに一般の保健師の平均年収は400〜500万円となっています。

これは産業保健師に限らず一般の職業にもいえることですが、どの職種も高学歴の傾向に向かっています。この産業保健師では資格取得まで4年の養成機関があります。さらに仕事の内容から分かるとおり、企業が求める産業保健師は新卒を対象としていません。保健師としての実務経験が要求されています。加えて最近の傾向として、心理学系の素養、たとえば産業カウンセラーなどの資格も合わせ求められているのです。

以上の条件を満たすとなると、最短コースで産業保健師になったとしても25歳以上ということになります。そのようにとらえてみると、上記の年収は当然のことかもしれません。

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