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少子でも教育の場に必要な人材

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学校保健師は、「学校保健法」により教育現場に配置された健康・保健の担い手です。ただし学校といっても、小学校から中学校、高等学校、さらに大学や専門学校までの機関が対象です。

小・中・高の教育機関は養護教諭が担当し、大学などは保健師資格を持った学校保健師が担当しています。保健師でかつ養護教諭免許をもっているW資格者は教育機関の全てで業務に就くことができます。(保健師資格から養護教諭資格の取得は別項参照のこと)

学校保健師の募集は、W資格者で小・中・高の教育施設をめざしている人は、各自治体教員採用試験に合格しなければなりません。ただし、私立の場合は採用試験よりも面接が重視されているようです。少子傾向を反映して、いずれの自治体でも小・中の学校では統廃合が進められています。教職採用試験でも募集人員は減少の傾向にあるようです。ただし養護教諭やW資格者の学校保健師は、いわば時代が求めている資格者なので安定した募集となっているようです。というのは、生徒数が減少しても、必ず一人は置かなくてはならない資格となっているからです。

さて採用試験は全国の自治体が任意に行っているので、試験日程もマチマチです。かつてはこの日程を利用して、たとえば東京都の採用試験と神奈川県や近隣の採用試験を受けるなどの工夫がされていました。

もう一つ注意したいのは、採用試験に合格しても、「呼び出し」がかからないと、その年は就職できないことがあるとこうことです。最近はそうした不測の事態にならないよう、採用合格ラインの足きりは慎重に行われているようです。また採用されても、自治体内では転勤があります。希望は聞いてもらえるようですが、学年を受け持つと最低3年、長くて6年間は転勤できません。学校保健師の場合、学年担当はありませんから、この点は安心でしょう。

保健師資格を持っている人で養護教諭の免許を取得したい人は、転職サービスに登録することから始めてみませんか。養護教諭に必要な単位の取得方法や各自治体の採用試験の情報を得ることができます。さらにW資格取得後は、公立の各教育機関の採用試験情報や私立学校の採用情報などが入手できます。 転職サービスへの登録やその後のサービスは全て無料となっています。学校保健師は時代が求めている人材です。自分のステータスアップのためにも、転職サービスに登録し新しい資格にチャレンジしてみましょう。

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