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法改正で求人が多様化

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女性の独占業務だった「保健婦」の資格は、1993年の法改正で男子の参入が可能となりました。また「保健婦→保健士→保健師」と名称変更が繰り返され、2003年現在の資格名となっています。男子参入の法改正でにわかにクローズアップされ始めた保健師ですが、今回の法改正で特記された業務の拡大は、実はないのです。

しかし需要は高まりを見せています。これは、社会が高度に進展していった当然の帰結と思われます。医学自体も治療医学から予防医学の方向に流れており、予防医学の範疇に保健師の存在は深く関わっているからです。

地域別の求人を見ると、社会の動きに敏感に反応する都市部、なかでも東京がいち早く保健師求人に反応しています。これまでの保健師の進路は、行政保健師か産業保健師、学校保健師、その他となっていますが、改正後の求人をみると、上記の3本柱以外に、病院やクリニック、老人施設などが増え、変わったところではデパートやスーパーなどでの育児相談コーナーなどもありました。心と体の健康を保つ専門家「保健師」は、予防医学の視点を合わせ持っているのだということが一般に理解され始めたようです。

実際の求人を各ブロックごとに見てみると、東京は求人数・職場の多様性で群を抜いています。また雇用形態も、派遣やパート・アルバイトまで多種多様でした。ただし、公務員でもある行政保健師や学校保健師に比較して、新規参入の求人では年収や待遇がマチマチになっています。保健師の職場として歴史を持っている自治体や大学などの教育機関は一定の年収が保たれています。

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