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保健師の人材育成

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若手の保健師が十分に育っていないという課題が全国にあるようです。それもベテラン、中堅の保健師が日常業務に追われて人材育成ができていないということだそうです。若手の育成に関しては各自治体とも課題としています。これから若手育成の中で必要だと思われているのは、単なる技術だけでなく、保健師の神髄とでもいった奥深い部分だともいわれています。あらゆる自治体が対策を検討している中で、退職保健師の協力を得て新任等保健師育成支援事業を推進しています。

また、技術面や知識面においても、昨今新型インフルエンザや自然災害、高齢者の増加、幼児虐待など世間の状況がどんどん変わっています。これらに関しては過去の経験を活かせないこともあり、いろんな状況を想定して、その上で対処法をマニュアル化しなければならないこともあるのですが、このさまざまな状況によって保健師への期待が周りからも増えています。保健師の活動は個別支援のほかに地域のネットワークや地域住民との協業によって地域づくりを進めていかなくてはなりません。地域づくりとなると公衆衛生を基盤とし福祉施策に至るまで専門的知識が必要になってきます。

全国保健師長会では、「みる」「つなぐ」「動かす」を掲げ、各ブロックの研修や研究的な取り組みを行っていきます。保健師は業務を通じて専門性高め次世代の保健師の成長を支援するということを基盤にしたいと語っています。これからの社会情勢も考え保健師教育も看護の基礎教育4年だけでなく、上乗せ2年の大学院教育など、教育の充実に向けて取り組む姿勢でいます。

さらに高齢者の割合が20%を超えて少子高齢化が進み、また、医療制度の構造改革も伴い、保険や保健の連帯も必要になってきました。それに伴い、看護師の職域も拡大され、分散配置が広がったため、保健師の活動や育成といった部分は個々に必要になってきました。保健師は、家庭訪問や健康相談など地域組織の育成に携わりながら、あらゆる保健活動で住民の健康と生命を守る活動を今後もしっかり固め、社会の向かうほうを常に常に向かっていかなくてはなりません。

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