横浜市の保健師募集・採用

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神奈川県横浜市の保健師採用試験情報は横浜市ホームページに掲載するという形で告知されるという事になっています。平成23年度の保健師採用試験は区役所(福祉保健センター)などで母子、高齢者、障害者等の保健福祉に関する相談・支援のほか、専門性を活かした地域活動を通じて、市民の健康づくりをサポートする業務に従事するという業務概要で第一次試験が平成23年9月25日に実地されました。これに続き、第一次試験の合格者は平成23年10月21日に実地される第二次試験にすすむ事となります。

保健師採用試験の内容は第一次審査では教養試験と専門試験、第二次試験にて一般論文と面接が行われます。一次審査では短期大学卒業程度の一般的知識(社会科学、人文科学、自然科学、時事など)及び一般的知能(文章理解、英文理解、判断推理、数的推理、資料解釈など)についての筆記試験で幅広く出題され、専門試験では地域看護学、疫学・保健統計(情報処理を含む)、保健福祉行政論、厚生統計協会の「国民衛生の動向」などから問題が出題される傾向にあるようです。二次審査の一般論文では『あなたがこれまで苦手なことにどのように取り組んだか、そのことを通じて学んだことも踏まえて具体的に述べなさい』『あなたの考える『公務員像』について、具体的に述べなさい。』などのテーマが出題され、字数750字程度、1時間での記述になります。

保健師採用試験の年齢制限は市町村によって異なりますが、横浜市の平成23年度の受験資格では昭和50年4月2日以降に出生した人・保険の資格を有する人又は平成24年度中に面諸種と組み込みの人という条件が課せられています。

給与面は大学卒で215,712円、短大卒では206,752 円と一般の病院や企業に勤務する保健師と比較すると少ない設定ではありますが、通勤状況や住まいの状況などに応じて、通勤手当・住居手当などが支給さるようになっています。

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